ブラックジャックの基本ルールと必勝法。稼げるの?超初心者向け

今回解説するのは、オンラインカジノ・リアルカジノ問わず大人気のブラックジャックです!まずブラックジャックは勝てるのか?稼げるのか?という点について解答しておきます。ブラックジャックは稼げます!オンラインカジノでは最も稼げるゲームの一つと言っても過言ではありません。その理由は、なんと「必勝法」が存在するからなんですね。(一気に怪しい感じになってきましたね・・・笑)必勝法に関しては、ルールを理解した脱初心者向けの内容になりますので「ブラックジャックのカウンティングとベーシックストラテジーについて」の記事に別途まとめてありますから、そちらをご参照ください。実際にブラックジャックで勝ちすぎてリアルカジノで出入り禁止になる方が後を絶ちません。これからオンラインカジノでも対策が進んでくる分野だと思われますので、興味のある方はいち早く記事を理解して試してくださいね!

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ブラックジャックとは?

概要

ブラックジャックはトランプを使って遊ぶゲームの一種です。ディーラー(親)とプレイヤー(子)で勝負を行い、最終的に自分の手札の合計を21に近づけた方が勝利!というゲームですね。海外にあるカジノではほぼ全てのカジノに導入されています。ゲームルール自体はそれほど難しくありませんが、テンポが良いことと必勝法の存在により大人気のゲームです。

ブラックジャックのルール

ルールについてですが、詳しい内容はあちこちのサイトで解説されていますので割愛します(笑)

専門用語もありややこしいですが、まぁルールを詳細に確認したい場合は手堅くWIKIがいいと思います。

このページは超初心者向けに作られていますので、最初から専門用語を並べて長々とルール解説をしても頭に入らないですよね?細かいルールはゲームを楽しみながら覚えた方がわかりやすいですし、身につくと思いますから各カジノで用意されている「入金不要ボーナス」等をうまく利用し、実際のプレイで学んでいきましょう。

それでは、簡単な流れを解説していきますね。

勝利条件

配られたカード(自分の手札)の合計を21に近づける。ただし、合計21を超えると自動的に負け

この「21を超えると自動的に負け」という部分がミソですね!例えば、あなたの手札に10と8があった場合、合計は18ですよね。やってみればわかりますが、ブラックジャックにおける18は結構強いです。ブラックジャックでは最初に2枚のカードが配られ、その後カードをもう1枚引くか?引かないかを選べるのですが、手札が18だと、A・2・3が出れば21に更に近づくということになります。ただし!「21を超えると負け」というルールのおかげで、4以上を引いてしまうと現時点でそこそこ強い合計18という手札がゴミ手(手札が21を超えた場合のことをバーストと言います)に化してしまいます。単純にトランプはA(1)~K(13)の組み合わせが存在するため、4以上を引いてしまう確率はなんと74%以上。しかし、相手が19以上を持っている可能性もあります・・・。あなたならどうしますか?

数字の扱いと絵札について

さて、次は各絵札の取り扱いについてです。と言ってもこの点は簡単で、数字(2~10)はそのままの数字として取り扱います。そして、絵札(J~K)は全て10として取り扱います。また、Aは(1)とも(11)とも取り扱うことができ、状況次第でプレイヤーの有利な方として取り扱うことができます。

例えば、あなたが「9」と「Q」を持っている場合、手札の合計は19(Qは絵札なので、10として取り扱う)

あなたが「8」と「A」を持っている場合、「9」とも「19」とも扱えます。「19」扱いにしてそのまま勝負をしても良いですし、もう1枚Aを引けば「20」になって更に強い手役となり、もし2を引けば「21」で後述する「ブラックジャック役」を除けば最も強い手役となります。また、運悪く3以上を引いてしまった場合でも「9」「A=1」「3」の合計13となり、バースト(手札が21を超えること)を防ぎ、更にもう1枚追加でカードを引くことができます。Aは非常に便利で強いカードです。

ゲームの流れ

①ディーラーとプレイヤーに分かれる

②ディーラー、プレイヤーそれぞれにカードを2枚づつ配る。

③各プレイヤーは「ヒット(もう1枚カードを引く)」か「スタンド(今の手札で勝負)」のどちらかを選ぶ。

④カードをオープンし、21に近い方が勝ち。

ディーラーが取る行動について

実は、カジノでディーラーが取る行動は決まっています。そのルールは実に単純で、ディーラーに配られたカードが16以下なら「ヒット(もう1枚引く)」、17以上なら「スタンド(そのまま勝負)」というルールです(カジノによって若干の差はありますが、ほぼ同じなので割愛します)。このようなディーラーの性質を利用した必勝法があることも、ブラックジャックが人気となる理由の一つです。

ブラックジャックの必勝法について

カードカウンティング

ブラックジャックでは、一度使ったカードは山札に戻さずに一定カードを消費するまで再利用しません。つまり、山札に残っているカードの種類は一定ではないのです。例えば、1回目のゲームでディーラーに「A・2」が配られ、プレイヤーに「A・A」が配られたとします。そうすると、1回のゲームで「A」が3枚出たことになり、山札に残った「A」は残り1枚しかありません。1度使った3枚の「A」は山札が少なくなるまで使われることがないため、このような状況ではシャッフルが行われるまで「A」の出現率は大幅に低下しています。何度もゲームを繰り返していると「10以上の絵札が出やすい(=今までのゲームで2~9までのカードが多く出ている」状況、反対に「2~6までのローカードが出やすい(=数値の大きなカードが多く出ている)」という状況が生まれることが多くあり、その結果次に出やすいカードが生まれます。これを利用してゲームを有利に進めることがカウンティングという手法であり、プロはこの手法であまりにも勝ちすぎるためリアルカジノでは出入り禁止になることも少なくないようです。具体的な手法は「ブラックジャックのカードカウンティングとベーシックストラテジーについて」の記事を参考にしてください。

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