【2018年版】格安SIM/MVNOのおすすめはどこ?徹底比較!

【2018年版】格安SIM/MVNOのおすすめはどこ?徹底比較!

家計に大きな負担を占める携帯料金。そこで、今大きな注目を集めているのが「格安SIM」。ここ最近で利用者が急増しているサービスです。一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

大手の事業者がTVCMを打つなど多くの方の目に触れるようになり、「スマホ代、通信費を安くしたい!」と興味を持ち始めた方も少なからずいることでしょう。

しかし、「結局どれにすればいいの?」「数が多すぎてよくわからない」と思われてる方が多いことも事実。実際に携帯料金が安くなるといってもそのプラン、契約会社は様々で、特徴や料金プランは多種多様です。

MOBILIOではそんな皆様の声にお答えするべく、おすすめの格安SIMを「品質」「値段」「まとめ」の3カテゴリから紹介します!格安SIMの基本的なメリット・デメリットからプランの選び方、人気MVNO事業者の特徴などに触れることで、携帯料金の節約にご活用ください。

そもそも格安SIMとは?ドコモなどとどう違うの?

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手携帯キャリアが提供しているSIMカードを(通常の)SIMカードと言います。

少し大雑把ですが、ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリア以外の携帯キャリアが提供しているSIMカードを格安SIMカードと言います。なぜ格安というのかというと大手キャリアと比べて月額料金が圧倒的に安いからです。

格安SIMカードをSIMカードと呼んでもいいですが、SIMカードと呼ぶだけでは大手キャリアのSIMカードなのか、格安SIMカードなのかわからないので、便宜上わかりやすくするために格安SIMカードと呼んで区別します。格安SIMカードだと少し名前が長いので、普通は省略して格安SIMと呼びます。

格安SIMの事業者は、ドコモやauなどの大手キャリアから回線を借り受け、ドコモユーザーやauユーザーが利用していない端っこの部分を使って通信をするため、キャリアとしては使っていない部分をお金に変えることができ、格安SIM事業者は安く通信ができるためそれぞれの利益が合致しています。

当然回線の端っこ部分を利用するため、大手キャリアに比べると(事業者にもよりますが)品質が劣るというわけですね。イメージとしては「わけあり品」のようなイメージかな?と思います。

ただ、キャリアの子会社であったりキャリアとの力関係などで、事業者ごとにそれぞれ品質が異なっており、中には大手キャリアに匹敵する通信を提供している格安SIMも存在します。

以上をふまえて、まずは格安SIMの中でも高品質な回線を提供する事業者をご紹介します!

格安SIM「品質」で選ぶ編

UQモバイル

UQ mobileはau回線を使っていて通信速度が圧倒的に速い点がメリットです。格安SIMの中で通信品質が一番良いのは間違いなくUQモバイルであり、その品質はdocomo・au・ソフトバンクの大手キャリアに匹敵します!さらに、格安SIMならではの低価格も実現させており、KDDI(au)の子会社ということでサポートが非常に充実している点も見逃せません。現在auで利用しているスマホがそのまま使えるのでauのスマホユーザに特にお勧めです。


OCNモバイルone

OCNモバイルoneは格安SIM・MVNOでもトップクラスのシェアを誇る超有名プロバイダが提供するサービスです!光回線などのインターネットサービスで高い知名度があるため、一度くらいは名前を聞いたこともあるという方が多いのではないでしょうか?大手ならではの高品質な回線と格安SIMならではの低料金を実現しており、ドコモの回線を利用するため現在ドコモで利用しているスマホをそのまま使えるというメリットもあります。



格安SIM「値段」で選ぶ編

DMM.com

月額440円~という衝撃的な値段でサービスを提供しているのがDMM.comです。高い高いと言われ続けている携帯業界において、ついにワンコインでお釣りがくる事業者が出たか・・・と思うと感慨深いものがありますね。料金は非常に安いものの、DMM.comもドコモ回線を利用しており回線品質はそれなりに安定しています。実際に利用してみた結果、さすがにお昼時などの混雑時には多少ストレスを感じることもありましたが、それでもウェブの閲覧や低画質の動画閲覧においては問題がないと言っていいレベルで利用することができました。最低限の品質を確保しつつ、値段で比較するならDMMは外せない選択肢です!



DTI SIM

月額600円という低価格を実現させつつ、安心・信頼を全面に出している事業者がDTIです。

格安SIM黎明期から長らくサービスを提供している老舗の事業者で、業界シェアも比較的大きい優良企業です。

何といってもDTIの魅力はその安さ。1GB600円から、という価格は格安SIMの中の格安SIM、と言っても過言ではありません。


まとめ

今回は厳選に厳選を重ね、品質面と価格面で最高峰のMVNO事業者をご紹介しました。

実はMVNO/格安SIM事業者は他にもたくさん存在しており、はっきり言って何がどう良くて、どれを使えばいいのか?という点が非常にわかりづらいです。

しかし、結局決め手となるのは「品質」と「値段」、あとは「サポート」の3点が重要だという観点から、今回ご紹介した事業者はそれぞれの分野においてズバ抜けているところを絞りこんでみました。

最後に・・・この記事を読んでまだ「結局どれがいいのか・・・」と迷っているあなたへ。

恐らく、色々なサイトを見て比較検討を重ねられ、もはや何をどうすればいいのか?契約して失敗したら・・・と悩まれていることでしょう。

是非、UQモバイルでのご契約をおすすめします。

上の紹介でも触れましたが、UQモバイルはKDDIの完全子会社であり、実店舗があったり、コールセンターがあったりと3大キャリア並みにサポートが充実しています。

格安SIMを契約する時は値段や速度ばかりに目がいってしまい、サポートを気にする方は非常に少ないんです。でも、何かあった際や困った時に頼れるところがあるという点は携帯電話において非常に重要です。

それでいて月額料金は1980円~と安く、DMMやDTIほどではありませんが今の通信費(恐らく6000円~8000円)と比べると大きく節約ができます。

実は携帯の契約にベストはありません。もしベストがあったとしても、初めて格安スマホを利用する方には自分にとって何がベストなのか?わからないと思います。そうなると、ある程度痒いところに手が届きつつ、高品質・手厚いサポートが受けられるUQモバイルを使ってみて、駄目なら3大キャリアに戻る。大丈夫そうならそのまま利用するのもよし、更に別の格安SIMを使うもよし、という選択肢はとても賢い選択です。

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